政治家のレベル=国民のレベル
わが友好国ニッポンでは、様々な問題が山積みである。
与党としては、できる限り先送りして選挙に臨みたいところだろう。
しかし、現状のような手詰まり感はサミット以前に解散があっても不思議ではないと見受けられる。
「ねじれ国会」などと言われているが、“ねじれ”などどこの国にもあることである。
要は、党利党略ではなく“国益”重視で政治を行うべきである。
主義主張が違っていても、選挙区調整(事情)から出馬する政党を選んでいるような選挙制度にも問題がある。
国家をどう考えているのか?
国防は?
外交は?
経済政策は?
最低線これくらいの方向性を同じ者が同一政党に所属すべきである。
現在の民主党は、寄り合い所帯と言われているが、自民党もしかりである。
明確な選択基準があること。
それが、国民に取って幸福なことである。
さらに言うならば、国政選挙くらいは選挙に参加することを義務化すべきではないか?
ニッポンの投票率、政治への関心は低すぎる。
美しい国、ピンポ〜ン国からの提案は、
1、国政選挙に参加しない場合は罰金とすること。
2、白票の割合がある一定数を超えた場合、再投票とする。
3、その為の費用を賄うために一院制(衆議院のみ)に憲法改正を行う。
4、小選挙区制を廃止し、中選挙区制に戻す。
5、国家のあり方(国防、外交、経済政策など)を明確にした候補者のみ立候補可能とする。
これで、わが友好国ニッポンの将来は明るくなるだろう。
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